2016年11月12日

【レオ】覇権国家包囲網は、すでに完成せり、何十年も前から計画実行済みだった!!

やっと時間が取れたので、記事を久々に書こう!!(笑)

細切れの時間を使って、本は読んでいたんだけども、意識を集中して書き物をする時間がなかったまでの話でして。
対談形式の霊言は、時間をそんなにかけないでもスイスイ読めて、しかも学べることが多いので、とても有難いですね。

ドゥテルテ フィリピン大統領 守護霊メッセージ (OR books) -
ドゥテルテ フィリピン大統領 守護霊メッセージ (OR books) -

ドゥテルテ大統領の霊言を、とりわけ興味深く読みましたが、

おお、日本は孤立した戦いをせざるを得ないわけじゃなくて、なんと、周辺諸国の首脳クラスに、実は過去世、日本で活躍した偉人が多数出てるのか、すでに!!
ということを知って、あらためて、天上界の計画の深さを痛感しました。

ロシアに、台湾に、フィリピン、この体制からすると、他のアジア諸国にも、大和魂降臨済み、なんじゃないでしょうか。霊的にはすでに、中国・北朝鮮包囲網は、とっくに敷かれていたという。

プーチン大統領の過去世にそもそも衝撃を受けまくりましたが、なんでそんな人が、そっちに出ちゃったのと思うのは、浅はかな人の受け取り方であって、これは霊的に包み込む遠大な計画がすでにあったという、その一端が初めて明かされた衝撃に過ぎなかった。
実は他にも、次から次へと出てくる、秘密の計画があってーの、いますでに明かされていることすら、ほんの一部ではあるまいか。そんな気がしてきます。
全部明かすような戦略丸出し、やるはずもないから(笑)。習近平包囲網、その後を継ぐ予定の何某も、実は遥か昔に包囲体制は、天上界では作られてるんでしょう。
仏の叡智は計り知れず。単なる一独裁者の覇権計画なんて、そんな小さなレベルでの計画ではないってことですね。

悪魔は、仏には勝てない。勝てるわけがない、その神仕組みを垣間見た思いがします。


わたしは元々、日露戦争のあの名将が、実は愚将であるという司馬遼太郎説には、否を唱えていた古川薫さんの論の方が、正しい見方に思えていたので。
だいぶ前に、ブログ記事でも書きましたけどね。

そのさらに前の過去世が、神出鬼没の軍略家であるのに、次の転生で、軍才なしの愚将になるわけがないのでね。
あれはやはり司馬さんによって、必要以上に貶められすぎたという、偏見があったに違いないと。司馬さんの影響力が大きすぎて、その評価が世間に膾炙しすぎる問題は、
司馬史観全体の正当性から、個々に言ったら、山県有朋や桂小五郎の評価の是非など、問題点はたくさんあるように思うので、司馬さんは偉大なりと言っても、時には間違いが多々あるということ。そこを見逃してはいけないのだと思いますね。

あとは、過去世認定の話。

霊人は、高級霊、悪霊を問わず、その性格によっても、自身の過去世を滔々としゃべる人もあれば、黙して語らない人もいたりで、悟りが高い人の自称・過去世が正しいわけでもないし、低い人の過去世認定が間違っているとも限らない。

肉体を持っている人間に対しては、いくらでもウソがつけるし、方便も可能だし、深い目的でもって、高級霊が本当ではない過去世を述べる事例も多々あることを、経験上理解しているので、幸福の科学の過去世認定が変わっても、わたしは別に問題だとはちっとも思わないですけどね。
一部のアンチは、過去世認定が変わったことでもって、霊能力のレベルがどうこういちゃもんをつけることがありますが、馬鹿こけ、と言うしかありません。
だったら貴方、誰かの過去世をリーディングしてごらん、あるいは自分の過去世を語ってごらん。もしくは、巷にある、既出のケイシーリーディングなり、シュタイナー他のリーディングの正否を、論じてごらん、と言いたいですが。

まったく自分自身には、過去世なり、転生のシステムも解明できていないのが、ほとんどの人の置かれた状況でしょう。
シュタイナーも講演で述べてますが、その個人の過去世を追うのは、非常に難しくて、ちょっと辿り間違うと、誤謬に陥り、間違った過去世認定をしてしまう、と述べていますしね。

ふつうに考えても、その人の背後にとある霊がいたとして、それは果たして守護霊なのか、憑依霊なのか、先祖霊なのか、どうやって判断しますかね?
その憑いている霊の、過去の人生の記憶が流れ込んできた場合に、それを、自分自身の過去世の記憶なのか、それとも、自分とは別の霊の記憶の混入なのか、どうやって区別しますか。どうやって微妙な認識の違いを区別しますか。

肉体に宿っている人間は、今世の記憶を、他人の記憶とは間違えないでしょうが、霊同士になると、その意識は混ざり合って、その境界がわからなくなるんですよね。
それだけ精神だけの世界は精妙であって、その判別は難しい、地上の物体や肉体の認識の区別よりも、遥かに難しいのが、霊の動きであり、霊の気持ちや心の変化でしょう。
オーラは一時も止まることなく、絶えず動いて変化している。
思った想像がビジョンとして具現化することもある霊の世界で、現実と妄想の違いをどうつけるのか。それだけの判断能力を貴方は持っているのか。

霊的世界は、物質世界よりも、遥かに正しく認識することが難しい世界であることを知らずして、過去世認定が間違った、100%かどうかなど議論するなどは、愚の骨頂であり、霊的無知以外の何物でもないでしょう。
あまーく考えてるのと違いますかね。この物質世界の思考パターン、限定された認識方法をそのまま持ち込んで、わかったつもりになって、ああだこうだ言ってる屁理屈屋ほど、実は本当の世界の奥深さがまるでわかっていない。わかっていないから、ひよっこの分際で、えらそうに能書きを垂れて、仏神を裁き、エゴの独りよがりワールドで生きていますね。

まぁそういう半可通は放っておいて、
わたしたち、幸福の科学信者は、主による、三角測量という、ひじょうに慎重な霊査の積み重ねによって、ほぼ確定とみなされた過去世などの情報を参考にして、いまの世界の霊的なバックボーンと、これから来るべき世界の方向性を、いち早く察知する弟子でありたいものですね。

不信からは何も生まれない。
幸福の科学の霊査を認めない人は、そういう霊的背景無しの、この世的な議論と推理のみで、どこまで世界の未来を予測できるかにチャレンジしたらいいのだと思います。

その立場からは、今回の、アメリカ大統領がトランプ氏になる、という予測は、まぁ出てくる可能性は極めて低いだろうし、ワシントンが霊言で述べているように、この人が大統領として出てきた神の計画はいかに、などという秘密は、知る由もないことになるでしょう。

何を選ぶかは、選ぶ人間の自由。
天上界から主が引いて下さっている叡智と、秘儀による霊的秘密の開示を、どこまで参考にして自らの見識を高めることが出来るかは、その教えに学ぶ、弟子の心がけ次第、信仰心いかんにかかっているのでしょう。





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posted by ガンレオ at 15:25 | Comment(0) | レオブログより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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