2015年10月19日

【レオ】戦いの遺伝子も必要 〜 地球を守るために戦った主人公たち「UFO学園の秘密」感想2

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「UFO学園の秘密」2回目を観てきての感想です。
物語全体での感想はさまざまにあると思いますが、2回目の感想記事ということで「戦い」をテーマに書いてみようと思います。
多少ストーリーのネタバレ的なとこまで踏み込んでしまうかもしれないので、まだ観ていない方は映画を観るまでは御覧にならない方がよいかも〜と前置きしておいて … 。


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ペリリュー島で戦った、中川州男大佐の霊言というものが、今年の春に発刊されました。
この霊言の中で中川大佐がおっしゃられた次の言葉に、涙した方も多かったのではないでしょうか。



やっぱり、人はねえ、憎しみでもっては戦えないよ。やっぱり、愛のために戦うのであってねえ、憎しみでアメリカ人を殺せないよ。 だから、「祖国への愛」、それから、「家族への愛」、「同胞を守る」ということのために戦うんだな(小さくうなずきながら、かみしめるように口を結び、涙ぐむ)。




大川隆法総裁のご次男である真輝さんが行なわれた、大東亜戦争の座談会ランキングにおいても、この中川大佐の霊言が上位にランクされており、その理由を真輝さんが次のように解説されていました。

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おそらく、ランキングで上位に「中川大佐の霊言」が挙がっているのは、この霊言のなかで、中川大佐が、「人は憎しみでもって戦うのではない。愛のために戦うのだ」ということをおっしゃっているからでしょう。宗教に生きる人間としては、それを非常に大きな言葉として受け止めたということだと思います。




愛のために戦うのだ、ということ。

戦いの中では、互いに傷つけあい、勝ち負けの結果が出ることでしょう。歴史においても、数多くの戦いがあり、その戦いの中で死んでいった多くの人間たちがいたはずです。
しかしその戦いは、たがいの命を奪い合うものだったから「悪」であり、やるべきではなかった戦いだったのかといえば、そんなことはないですね。その戦いなくば、愛する者が邪悪なる存在に蹂躙され、より大いなる悲劇が生まれてしまったのかもしれないのだから。
戦いには、正義のための戦いというものがある。その正義の戦いは、愛のための戦いでもある。


『地球を守る「宇宙連合」とは何か』の中で、三男の裕太さんの宇宙意識は、レプタリアンとの戦いを目前にして、次のように述べています。

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うーん。いや、敵もね、いちおう宇宙船ではあるんだけれども、まあ、私は、「悪だ」と判定しています。  やはり、宇宙にも正義があるんですよ。「許していいこと」と「許してはいけないこと」があるのです。
〜(中略)〜
私は、「守るべきものを守る」「宇宙の正義を守る」ということに対して、強い正義感を感じています。やはり、「宇宙において、悪は許すまじ」と思っておりますので、宇宙的正義の実現ということを、強い使命として担っています。  われらは今、「宇宙における悪の軍団は絶対に許さない」という強い意志の下で結束し、戦おうとしています。





引用が長くなりましたが、中川大佐、真輝さんの解説、裕太さんの宇宙意識、いずれにおいても戦いとは何かについて述べながらも、その根底においては愛する者を守るために戦う、そのための「正義」というものがある。愛のための戦い、正義のための戦い、守るべきものを守るための戦い。
そのためには、時として相手を倒す戦いのさなかへ、身を投じなければならない。その戦いによって、わが身の肉体生命を失おうとも!そういったことを語られていたのだと思います。

「UFO学園の秘密」では、主人公のレイがまさに、この精神を体現し、愛する仲間を守るために戦っていました。それは愛のための戦い、正義の戦いであったでしょう。
裏宇宙の邪神の先兵となり、地球侵略を狙うレプタリアン。彼らの野望を打ち砕くためには、信仰と愛の心に目覚めて、地球を守らねばならない。
レイは誓っていたはずです。この地球を守るために、たとえこの命を失おうとも構わない。
地球への愛、仲間達への愛、同胞への愛、そうした愛ゆえに、勇者はみずからの命を失う激しい戦いに対しても、恐れずに身を投じていくのだ、ということ。

しかし愛には、許す愛という、高次なる宗教的な愛の境地があるとも言います。
すべての生命が、神によって育まれ、生かされている存在なのだということ。
ならば、たとえ敵であっても、その存在そのものを滅ぼすことが全てではなく、その敵と見えし存在にも仏性が宿っており、神は愛されているのだ。それゆえに、汝の敵を愛せよ。人を許せ。という教えもまたあるのだと思います。

これはとてもとても深い愛の境地。神近き心を体得した、光の天使の心そのものですね。
したがって天使の戦いは、相手を殲滅せんがための憎しみではなく、こうした気持ちを持ちながらの戦いでもあるのでしょう。

とはいえ、許す愛とは、悪を許すということではない、と総裁先生は教えてくださっています。
悪を安易に許してしまえば、その悪は増長し、悪の野放しは多くの人を苦しめる、いっそう大きな悪を生み出すことになるからでしょう。
それゆえ、多くの人の平和と生命を守るために、悪は押しとどめなければならない。
許す愛とは、敵を許し甘やかすことではないんですよね。

実際に、アンドロメダの総司令官もおっしゃっています。再度、引用させていただきますが、



やはり、宇宙にも正義があるんですよ。「許していいこと」と「許してはいけないこと」があるのです。

「宇宙において、悪は許すまじ」と思っております。

われらは今、「宇宙における悪の軍団は絶対に許さない」という強い意志の下で結束し、戦おうとしています。




悪しき霊人や宇宙人たちは、「許す愛」の教えを悪用することが多いかもしれません。

「許す愛」はどこへ行った。我らを許してこそ、許す愛ではないのか、と。

けれどこうした詭弁と、自己都合の甘えた解釈は、許されないことが、先の天使や指導霊たちの言葉をよく理解すれば、すでに明白だと私は思うのです。
「悪は許すまじ」「悪の軍団は絶対に許さない」。これがエル・カンターレの分身であられる方の御言葉ですからね。
悪を安易に許してしまったら、より多くの人たちへの神の愛が、失われてしまうからだと、わたしは考えます。自分勝手に生きたいだけの、ワガママなる邪悪な存在の悪行を許すことは、それによって引き起こされる様々な罪悪によって、多くの人の不幸を招いてしまう。一人の悪を許すことが、多くの人の幸福を奪うのです。
こういう比較衡量の上に立てば、善と悪、正義と愛、こうした価値観に基づいた判断、その答えが自ずと見えてくる。主なる神の望まれる答えは、奈辺にあるのか。

愛のために戦う、正義のために戦う、悪は許すまじ、絶対に許さない。


けれどもまた、その悪なる存在であっても、この宇宙に存在する以上は、永遠の生命をもった同じく神の子である。そうしたメッセージもまた、映画「UFO学園の秘密」では描かれていたように思います。

レプタリアンの宇宙船は撤退し、逃げ出していったレプタリアンも、死なずに宇宙船に収容されて去っていってましたよね。レプタリアンであっても抹殺するラストにしないで、追い払うことでエンディングを迎えるところに、幸福の科学映画ならではの慈悲の精神、愛のテーマが実は隠されているのだと、わたしは考えます。

その証拠として、学校に残った先生と主人公たちとの会話のなかで、

悪質レプタリアンであっても、信仰レプタリアンに変えてしまう、地球という星の不思議 … 。

という言葉が述べられていたからです。
地球侵略の意図をもって、暴れまくった悪質レプタリアンであっても、いつの日か主なる神への信仰に目覚め、改心する時が来るのかもしれません。

宇宙の邪神や、その他の邪悪なる存在の秘密は、まだまだこれからも明かされていくことが多いのでしょうけれども、生命をもってこの宇宙に存在しているのは事実。
愛なくば生命は存在しないという以上、彼らもまた愛の子であり、神の子であるはずだと、そう考えるのが今のありうべき考え方なのだと信じます。

映画「UFO学園の秘密」は、来るべき宇宙時代を拓くための、宇宙人との出会い、そして悪質宇宙人との戦いなどを描きつつ、この愛の星・地球の秘密をあらわす、序章としての映画でもあったのかなあと思いました。





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posted by ガンレオ at 09:05 | Comment(0) | レオブログより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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