2015年06月24日

【レオ】信者ブログがもっと増えるといいのにね

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村 幸福の科学カテゴリからも、発展繁栄を!!




信者ブログがもっと増えるといいのにねー、と時々思います。

ブログ村の幸福の科学カテゴリ、いま現在登録されているブログは86みたいですが、
ほとんど横ばいで増えていない感じだし … 、

ブログ村に参加していない信者ブログを全部合わせたとしても、150もいかないんではなかろうか … 。
日本全国の信者数からしたら、この数はあまりにも少ないと思えますが … 。
みなさん、ネットなんか見たり関わったりしている暇がないのかもしれないし、
あるいはネット経由で何かが出来るかもしれない、と考える人がまだまだ少ないだけ、なのかもしれないし、どちらなのかまだ未知数というか定かでないところがあるように、わたしは考えます。
ネットに意義を認めている人は、ブログをやったり、公式サイトの情報をネットで確認したり、そんなことを日夜やっているのかもしれませんが、
大部分の信者さんは、公式サイトも含めて、インターネット上の幸福の科学関連情報、在家信者のブログも含めて、ほとんど関心なし、なのかもしれませんね。

とはいっても、最近出されたとあるリーディングでは、IT関連の人の意見として、
やはり今までとは違った、より迅速で広範囲に短時間で伝播しうる、そうした方式を編み出す必要性が言われていたと思うし、
フェイスブック革命にしても、あるいは中国での当会の情報伝播は、書籍の正式販売ルートだけでなく、ネットに出回った未公認の中国語訳霊言などによって、民衆のあいだに広まっているとも言うし、
そういう意味でも、可能性が無いどころか、途上国では大いに活躍しているアイテムなのでは?と思いますが。

すでに文明が発達している日本国内では、きちんと書籍を買って、各人が手にして読む、献本する、読んでもらうというのが、お布施の観点からしてもベストではありますが、

何しろ、本屋さんがここ10数年のあいだに、数千軒レベルでつぶれてしまっている昨今です。
1999年には日本国内に22,000店あった本屋さんが、
2014年には、14,000弱の店舗数にまで減ってしまっているそうです。
わずか15年で8000も本屋さんが無くなってしまっている。由々しき事態だと思います。

家の近くや通勤途中に本屋さんが無い人は、どうしたらいいのでしょう。
大きな本屋さんがない人は、ネットで注文するしかなくなってゆきつつあるのでしょうか。
近場の本屋さんで、総裁先生の本を容易に入手でき、手に取って中身を試し読みなどしながら購入する。そういうことも難しくなっていくのだろうか。

わたし自身、電子書籍を利用するようになってるので、紙の本が買われなくなって、あるいは元々の活字離れも相まって、本屋さんが消えてゆく流れになっているのかなー、とも思いますが、
そういう流れにあるのが時代の趨勢である以上、この流れが進みこそすれ、逆戻りは難しいのではないだろうか。そう感じます。
紙の本が減れば、印刷会社も紙の印刷の受注は減るので、生き残るのが大変になっていますよね。別の仕事を入れて生き残らないといけなくなっている。

それはともかくとして、

パソコン、スマホ、などを使って、ネット利用している人の数は、いったいどのくらいなのか。
実際に全国民に個別アンケートしたわけではないから、さまざまなところで出ているデータは必ずしも正確ではない数値だと思いますが、
高年齢の人はたしかに、パソコン自体、使っている人は少ないかもしれないけれど、
若い人はやはり、スマホ、パソコン経由で、それなりにネット利用はしているんじゃないかなー。

とはいえ、ネット上の情報が、どれほど意義があるものか、価値のある内容なのか、ネットにへばりつくのは時間の無駄か … 、などなど、
プラス面とマイナス面もあるので、インターネット礼賛は確かに出来ない。

出来ないけれども、先に述べたように、本屋さんが現に減っている以上、
ネット経由で紙の本を注文するなり、電子書籍に切り替えるなり、といった流れになるのは否めないだろうし、
それと同じようにして、ネット上の情報を見る、ネットを介して知る、ということも増えていくでしょう。
現に信者は、精舎や支部からの伝達を、電話やFAXだけでなく、電子メールでもらっていること、今では多いでしょうしね。これもネットを介しての情報伝達ですから、流れとしては同一線上にあるものかなー、と思います。

もっとも、ネット上で公開される個人ブログには、発言の自由がある反面、責任がありますからね。いい加減なことを発言して、マイナスの行動になってしまったら、あとで霊的な責任を取るのが、そりゃ大変ーん、ってことになりかねません。というか、なるでしょう。
だからリスクは多いですね。

けれども、良識ある範囲で、各人がそれぞれ何かしらの感想を述べたり、意見を出したり交換しあったりするのは、上手く使っていけば、途轍もない有益な道具になるのではないかなー、とわたしなどは思います。

以前、ご法話内容を無断でアップしたりしたために、ブログ自粛というか、勝手にアップすることの自粛、みたいな流れになってしまったこともありましたが、
あれは何も、インターネット利用を禁止されたわけではないと思うし、感想文を書くくらいなら良いのではないか、とも思いますしね。
そういった使い方をするのは、むしろコミュニケーションツールの新形式として、大いに有効ではないかと思えるし、
あとは、ネットの特徴として、ふだんならそうそう会えない遠隔の地の人たちとも交流できる、意見の交換やコンタクトが出来る、そういうメリットがあると思います。
実際じぶんも、ブログのお蔭で知り合い、出会った人たち何人もいますから、しかもその人たちとはおそらく、ブログをやっていなかったら決して会うことがなかったろう、そうした遠隔の人たちですからね。ブログやっていて良かったなー、と思えたものです。日本全国を縦断して、横のつながりを広げていけるという意味では、とても意義のあるツールかと思います。

信者ブログというのは、ひとつの可能性として、チャレンジしてもいいものの一つではないか、とわたしは思うので、
もっと多くの信者さんが、ブログを立ち上げて、何か発言してみる、発信してみる、そしてその数が増えていくことで、何か新たな動きにつながるかもしれない、そんな風に夢想することもあります。

なので … 、
もっと信者さんのブログが増えるといいですね。あ、ぼくが言うのは、まともな信者さんのブログですけどね、言うまでもないことですが(笑)。

そんなこんなで、これからも頑張ってまいりましょう!
一人でも多くの新ブロガーが誕生することを祈念しつつ … 、
ブログというものが、プラス面の方をいっそう発揮して、主のお役に立てるような使い方を、編み出せるよう、頑張れたらいいなー。

むろん欠点や問題点もいろいろあるのは承知していますが、
それを乗り越え克服しつつ、良い点を伸ばして有効利用していけばいいのではないか。
そんな風に思うのです。

おしまい。
('-^*)/ブログ村ランキング参加中です!応援クリックお願いしまぁす。
もし読んで面白かった 記事があったら、ポチッと応援よろしね!

マウスの中スクロールボタンでポチれば、ページ切り替わらずポチることが出来ます 。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ
にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村


ブログパーツ
【関連する記事】
posted by ガンレオ at 23:19 | Comment(0) | レオブログより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。