2017年02月12日

【公式youtube動画 9:34】幸福の科学グループ 〜地球すべての人々を幸福に〜

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posted by ガンレオ at 20:43 | Comment(0) | 幸福の科学関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レオ】P.K.ディックのSF小説「高い城の男」<ドラマ版> 〜日本とドイツが勝利したIFの世界〜

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P.K.ディックのSF小説「高い城の男」。ヒューゴー賞受賞作品。
ヒューゴー賞というのは、ファンが選ぶ人気作品が受賞する賞なので、実際にファン人気のある作品ということになります。

以前、ヘラトリでも題名が挙げられていましたが、これは、第二次大戦で、枢軸国側が勝利し、連合国側が敗北した、架空の未来世界を舞台にした小説です。

 

ディックがこれを書いたのは、1960年代前半なので、この手のテーマ作品の先駆的作品でああると思います。

が、わたしはこれ、最後まで通読したことが、まだ一度もない。

高校時代に一度読み始めたものの、真ん中まで行かずに挫折し、いま再び、電子版で再読しているんですが … 、

 

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ちょうどいま、アメリカの方で、このTVドラマ版が製作中で、すでに第2シーズンまでが放映終わっているんですよね。

ちなみにわたしは、Amazonプライム会員になっているので、このシーズン1とシーズン2が無料で観られます。それぞれ10話づつあるので、合わせて20話分。

 

シーズン3の製作発表がされたそうなので、いまのところ、好評なのかなーと推測。

 

さっそく見始めたんですが、やはりドラマ仕立てだけあって、サスペンス色が結構あって、先が気になる物語展開ですね。

小説の方はサスペンス調ではないので、むしろ読み続けるのが退屈なんですが、ドラマ版の方はストーリー展開も、かなり変えて工夫して作られているもよう。

 

これは舞台設定が面白いので、ドラマの中で冒頭に出てくる、アメリカの地図を見るだけでも興味を惹かれるのではないでしょうか?

 

o0600030013436331952.jpg
 

ドラマ中の、この地図映像のように、アメリカの東半分以上は、ナチスドイツの統治下にあり、ロッキー山脈の西側、太平洋側の西部分を大日本帝国が支配下に置いている。

そういう世界設定です。

 

ドイツと日本が世界を二分する勢力になっていて、しかも、そのドイツと日本も、表立っては同盟関係とはいえ、必ずしも一枚岩ではない。相手を互いに信用しきってはおらず、いろいろと駆け引きがあるわけで … 、

一方、この世界で、被支配者の側になっているアメリカ人たちは、これまた表面上はドイツ人や日本人の下で暮らしながら、秘かにレジスタンス運動に身を投じている人たちもいる。

 

ドラマのヒロインも、そうした女性の一人で、レジスタントであった妹が〇〇されたことで、いつの間にか、自分もその戦いの中に身を投じてゆくようになるという、そういう展開。

 

面白いのは、この世界の中で出回っている架空の映画(原作では小説)が存在して、その作品の中では、連合国が勝利して、枢軸国側が敗れた世界のことが、ありありと描写されているのだという … 。

 

その作品が、この物語のキーになってくるわけですが … 。

ドラマ版では、この映像の所有をめぐって、敵と味方に分かれての攻防が行なわれて、そこに緊迫したサスペンスが展開しています。

賞金稼ぎの殺し屋みたいのが登場して、まぁー、不気味で怖い。

 

ドラマの製作総指揮を、「ブレード・ランナー」の監督リドリー・スコットが担っているので、かなり本格仕掛けのドラマに仕上がっているのだろう、と思います。

まだシーズン1の5話くらいまでしか見ていないのだけれども(笑)。予想、ということで。

 

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ニューヨークは、こんなんなっちゃってますね。

 

世界地図は、こんな状態になっています。

 

img_ca8b92ad06a93053b195d8309b23fc4c.jpg
 

赤と橙の部分が、ナチス・ドイツの支配する地域。

緑と黄緑が、大東亜共栄圏。

下の世界地図は、たぶん原作小説の方の設定なので、アメリカの分割地域が違っていますが、ドイツと日本に一部を占領されているのは、ドラマと同じですね。

 

歴史のイフ世界は、現実の世界を逆照射して、その意味をいっそうよく理解するための、別視点をも与えてくれることがありますから、興味のある方は、一読、もしくは、一見の価値ありでは?なーんて、オススメしたりして。

 

 

 

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posted by ガンレオ at 09:53 | Comment(0) | レオブログより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レオ】「言葉」というものを使って話し合う、この不思議な世界 … 

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起き抜けに、ふと思い浮かんできたテーマ。

横になったまま、しばし、そのことについて考える … 。


片言でしか話すことの出来ない人の苦労。他の人に自分の考えを伝えることの難しさ。
言葉とは、なんだろう … 。


あの世においては、霊は以心伝心で思いを、相手に伝えられるという。
テレパシーで会話できたら、いいなー、などとも思うけれど、
肉体に宿っているあいだは、人間同士、相手の心を読み取り合うことは、ふつうは出来ないでいる。

相手に自分の考えを伝え、わかってもらおうとしたら、
言葉にて表現し、意志と考えを伝えないといけない。
相手の側にも、その言葉を理解するだけの力がないといけない。
難しい概念の話をする時には、話す方も聞く方も、その難しい概念に関しての理解がなければ、いくら難しい話を一生懸命しても、伝わることはない。チンプンカンプンだろう。

日常会話であっても、片言や単語しか発することが出来なければ、相手に自分のしたいことを、的確に伝えることは難しい。

言葉によって伝えなくてはいけないけれども、言葉というものを使いこなすこと自体が、実はかなり難しいことなのだ。
言葉に習熟しなくては、使いこなすなど出来ないのだから。聞く側も同じこと。
よく他の人の話を理解できるようになるためには、聞く側の人間としても、言葉に習熟しておく必要がある。
言葉に熟達すれば、話すのも得手になるし、聞く側になっても、相手の理解をよく出来るようになる。

あの世においては以心伝心。テレパシーのようにして、思いを伝え合うのかもしれないが、
地上において、肉体に宿っている人間同士は、言葉にてコミュニケーションを取らざるを得ない。

なぜ、そのような「言葉」というものがあるのだろうか。

有名なバベルの塔の話では、たがいの言葉が通じなくなるように、神の罰が与えられた、というような話が出ている。

世界中で、さまざまな言葉が使われていて、外国人とコミュニケーションをしようとしたら、どちらかが相手国の言語を知らなくては、会話すること自体成り立たない。
世界はそうなっている。

相手を知るためには、相手の考えを知り、こちらの考えを伝えるためには、たがいの言語を学ぶ、という大変な課題をクリアしないといけない。

単に相手に関心を向けるだけでは足らず、相手が使っている言語の仕組みを学び、単語をたくさん覚え、相手が語っていることを、相手の言語によって理解しないといけない。

言葉で考えを伝えあうというのは、地上世界においては、そのように迂遠で、たいへんな努力を必要とするようになっている。
それは、なぜだろう?


これは、自分以外の人間を知るためには、それだけの努力と忍耐、勉強、相手の考えに耳を傾ける姿勢、その他、さまざまな配慮が必要なのだよ。

 … ということを、人間たちに教えるための、仏さまの智慧なのではないだろうか。

迂遠で大変だからこそ、その課題を克服するためには、たいへんな努力を傾けないといけない。
簡単にすぐ、ツーカーで意志を疎通することなどは出来ない。
たいへんで、面倒なようであっても、相手の言葉を学び、理解し、それを使って語る努力は、その人に、忍耐力や、相手の心の奥をじっくりと考えてあげる優しさだとか、いろんな学びを実は与えてくれているのではあるまいか。

地上世界というのは、不自由な世界である。

けれども、不自由だからこそ、学べる「大切な何か」があるのだと思う。

言葉を使うことの大切さ、その言葉に習熟するための努力、長い時間をかけての学習努力、そこにともなう忍耐力の育成、相手の心を慮るやさしさ。

さまざまなことが、言葉というアイテムを使って生きる世界であるがゆえに、学べるようになっているのかもしれない。

迂遠な世界は、迂遠で大変だからこそ、
ツーカーで通じ合える世界では学べない、大切な何かを学べる機会を与えてくれる。

言葉もまた、そういうものの一つなのかもなー。

などと考えていたら、目がパッチリしてきたので、起き上がることが出来ました。

さぁー、今日も新しい一日が始まるぞ!!(笑)


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posted by ガンレオ at 09:02 | Comment(0) | レオブログより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする